自己紹介

はじめまして。鈴木 晴己 ( Haruki Suzuki )です。
現在は専業で米国株を中心とした投資で生活しています。投資手法を簡潔に話すと、現物株3銘柄に集中投資して1〜3年でダブルバガー(買った株が2倍になること)以上を目指して投資しています。また、信用取引の方は0.3倍のレバレッジで出来高の多い銘柄を基本順張りでスイングトレードをしています。この2つが主な投資手法です。
本屋で本を眺めていた時にDavid SinclairのLifespanという本を見つけました。
その本をきっかけとして、老化を抑制するという概念を知ります。それ以来、老化に関する医学論文を読み込むようになり、有用性の高いものに関しては自身の身体で試してみるようになりました。
人間誰しもバランスの良い食事をしたり、定期的にある程度の負荷をかけた運動をしても、完全には老化現象には抗うことが出来ません。それからというもの、みんなが知っているような常識から一歩踏み込んだ情報を知りたくなるようになりました。
このブログでは株式投資の全般と老化に関する医学論文についてをメインとして取り扱っています。
他にも、買ってよかった物やサービス、日常生活において思ったこと、経験したことなどの自由に情報共有するメモを兼ねたブログです。
ブログのモットー

本ブログは「普通じゃまだもの足りない」をモットーに情報発信しています。
Perfumeの「Dream Fighter」の歌詞で「ねえ みんなが言う普通ってさ なんだかんだって 実際はたぶん 真ん中じゃなく 理想に近い だけど普通じゃ まだ物足りないの」という歌詞がありますが個人的にみんなが時間を割いてまで検索するのってそういうものだと思います。
自分自身が調べ物をしたときに来る検索上位がステマ記事の儲けることしか考えていない人間の心を捨てたサイトが多いので、それらとは対照的な運営を目指して情報や記事の質に重点を置いたブログを展開したいと考えています。
みなさんには僕が調査・体験・評価した、なるべくリアルな情報をお届けできたらと思ってます。
伝える上で、「友達に話してるように分かりやすく」がこのブログの指針です。
ブログの指針ができるまで

僕自身、株式投資を始める上で証券口座を開く前に1年ほど右も左も分からないまま闇雲に勉強しました。株って、別に体系的な学問チックにまとまっているわけでもないので、どこから手をつけて良いのか分からず困惑したのを覚えています。
その中で、インデックス運用が最適解であり、とりわけ、VOOやVTなどのVanguardの商品を長期で運用するのがベストであると考えました。
今でも前提として、インデックス投資は無難であり、失敗の要因が極めて排除された素晴らしい発明だと思っています。
いざ証券口座を開いてS&P500のETF(VOO)を当時学生ながらに運用を始めました。
ただ、始めたての2020年頃は当時の地合いが悪いのもあって下落相場でした。口座開設前にある程度学んでいたおかげで、10〜20年ほどの長期で運用したら限りなくプラスに収束するだろうと考えていました。
しかしながら、なけなしの自分の資産が減るのは気分が良いものではありません。ふと、S&P500の構成銘柄を一つ一つ見てみると、下落相場の中でも一年を通して上昇している銘柄と下落している銘柄の二つがあるのに気づいたのです。
僕はインデックス運用は詰め合わせの指数であるから、短期的な揺らぎに過ぎないと自分なりに解釈しました。しかし、その後も注意深く観察を続けると、上昇銘柄は半年や一年経過してもなお上昇し続けたのに対して、下落銘柄は半年や一年経過しても下落し続けていたのです。
その時に「個別株投資には優位性があるのではないか」と考えたのが個別株に興味を持ったきっかけでした。
その中で様々な情報を調べていくうちに、投資手法は違えど、上手い人と下手な人を分ける決定的な違いを見つけます。
それは、「自分から一次情報を取得する癖があるか」ということです。
一次情報とは企業や国などの信頼できる機関が直接発信する加工されていない情報のことです。
ソースが確かで信頼性のある加工されていない情報にアクセスしているかどうかが1番の違いだと気づきました。
株式投資(とりわけ僕が調べていた米国株)における一次情報とは10-K、10-Qといった、日本における有価証券報告書にあたる、当局に提出する正式書類のことです。
それを基にして投資している人が本質的に上手いのです。
情報において重要なのはスピードではなく、「原典に当たっているかどうか」です。
上の章でも軽く触れましたが、投資の勉強をする上で、本屋に通い、できるだけ一次情報や一次情報に極めて近い二次情報を学ぶ中でふとDavid Sinclairの『Lifespan』という本を見つけました。
そこから、金融だけでなく医療にも興味を持ち、金融における一次情報と老化に関する一次情報を調べる習慣がつくようになります。
多くの人が一次情報を調べない理由は、未加工ゆえに情報として扱いづらいからです。僕は興味を持った分野においては一次情報を調べて自分で整理して考えるのが好きな性分です。
ただ、僕自身も一次情報は未加工ゆえの扱いづらさから、一度調べるにしても整理や記録としての備忘録が必要だと感じることが増えてきます。
その煩わしさに対する解決策として、備忘ログとしてブログを作ることは良いアイデアだと思いました。
僕は決算書も医学論文も、当初はもちろんのこと、現在でも縦横無尽に読みこなすことはできません。釈迦に説法になるかもしれませんが、しがない一般人がまとめたものを温かい目で見ていただけたら嬉しいです。
前提として、いかに広告収入やアフィリエイト収入が有用だとしても自分のよく知らないものやサービスを他人に勧める事はしません。
自分が考えていることだったり思っていることをこの先振り返った際に使うのがこのブログの目的ですが、訪れた人にも有益でその際に広告収入やアフィリエイト収入が生まれたら幸いという話です。
ブログの今後
論文などの一次情報を扱ったり、商品レビューするにもコストがかかるので、その辺だけでも収益があがればいいかなと思うくらいで、このブログの投稿が下落相場における増配株の配当のようになれば良いなくらいの感覚です。
志が最初から高すぎて途中で離脱するよりも志低くても継続する方が大事だと思っています。
